私たちについて

技術と経営の両方を理解し、真のビジネス価値を創造する

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What is
ChronoCast?

AI時代に「エンジニア」を再定義する。

コードを量産するだけのエンジニアは、本当に価値を生んでいるのか?
技術だけわかっても、ビジネスがわからなければ意味がない。

生成AIの登場で、誰でもコードが書けるようになった。
でも、本質的な課題は何も変わっていない。
「何を作るべきか」「それがビジネスにどう貢献するか」
それを理解できるエンジニアが、圧倒的に不足している。

だから私たちは、少数精鋭のチームを作った。
AI研究者。フルスタックエンジニア。ハードウェア・ネットワークスペシャリスト。
それぞれが深い専門性を持ち、互いに補完し合う。
クラウドから組み込みまで。ソフトウェアからハードウェアまで。
エンドツーエンドで価値を提供できる、本物の技術チーム。

AI研究から実装・運用まで。
エンドツーエンドで価値を提供。

トップカンファレンス論文採択。確かに凄いことです。
でも、それだけでは企業の課題は解決しない。論文は読まれない。実装されない。

私たちは違う。画像認識・自然言語処理の研究開発から、実装・運用、そしてビジネスへの落とし込みまで。
図面AIで製造業の検査工数を削減する。放送DXで業界の働き方を変える。
アカデミアの知見と現場の実装力を組み合わせ、確実に成果を出す。それが私たちの仕事です。

そして私たちは、OSS貢献も積極的に行う。
自分たちが使う技術に、自分たちもコントリビュートする。
コミュニティに還元し、技術エコシステム全体を成長させる。
それがエンジニアとしての責任だと、私たちは考える。

コードが読めない人が、エンジニアを採用する?
それが問題の本質。

スキルシートに「React 5年」「Python 3年」と書いてある。
でも、本当にその実力があるのか?チームにフィットするのか?
技術がわからない人事担当者には、判断できない。

だから採用ミスマッチが起きる。だから定着率が低い。
私たちは現役エンジニアです。GitHubのコードを読む。技術面談で実装力を見る。
アーキテクチャの理解度、コードの品質、チームでの働き方。
現役だからこそ見抜ける、本当の実力。それが採用成功の鍵です。

技術がわかる。経営もわかる。
両方わかるから、価値を出せる。

「この技術、導入すべきですか?」
経営者からよく聞かれる質問です。でも、技術だけわかる人は答えられない。
「技術的には可能です」で終わってしまう。

私たちは違う。技術に加えて、経営・財務の専門知識を持つメンバーがいる。
ROI、キャッシュフロー、投資回収期間。経営の言葉で話せる。
「この技術を導入すると、年間で〇〇万円のコスト削減が見込めます」
「投資回収は約2年です」
経営視点での判断材料を提供できる。それが私たちの強みです。

Mission

技術と経営の架け橋になる

技術だけわかるエンジニアと、ビジネスだけわかる経営者。
この分断が、日本企業のDXを阻んでいる。
私たちは両方の言葉を話せる。だから、価値を生み出せる。

Vision

エンジニアの新しい定義

ただコードを書く人ではなく、ビジネス価値を生み出す人へ。
技術と経営、両方わかるプロフェッショナルを増やす。

Value

最後まで、やり抜く

アイデアを形にするだけでなく、
ビジネス価値を生み出すまで責任を持つ。
それが、私たちの約束です。

Shunya Yamagami

ご挨拶

代表取締役 山上 駿也

埼玉県蓮田市出身。東京理科大学工学研究科 情報工学専攻にて、画像・音声を活用した機械学習モデルの研究開発を専攻。大学院時代から画像認識AIの研究に取り組み、MIRU、CVPR、BMVCをはじめとする国内外のトップレベルの学会で論文が採択される。

同時に、フリーランスAIエンジニアとして、放送局向けのAIモデルや大手配信プラットフォームの音声認識AI、製造業向け画像認識AIの開発を手掛ける。音声・映像情報を活用したテレビ字幕生成サービスのメインエンジンを開発し現場作業を90%効率化した他、ライブ配信サービスでは顔認識モデルを活用したリコメンドエンジンの開発、放送業務のMA(音響の最終調整)を効率化するBGM除去プロツールの開発など、映像・音声処理の知見を活かした機械学習モデルの開発に従事。

一方、フルスタックエンジニアとしてWebアプリケーションの開発も経験。また、Media JAWS等の勉強会での登壇も行う。資格に、中小企業診断士と日商簿記検定1級を保有。

2025年8月に株式会社クロノキャストを設立し、AI技術と経営の両面から真のビジネス価値を創造する活動を推進している。

技術と経営、両方の言葉を話す

ChronoCastは、技術だけでなく経営・財務の視点も持ち合わせたプロフェッショナル集団です。
AI研究のバックグラウンドを持つメンバー、フルスタックエンジニア、ハードウェア・ネットワークスペシャリスト、そして経営・財務の専門知識を持つメンバー。

この多様な専門性の融合により、単なる技術提供にとどまらず、ROI、投資回収期間、キャッシュフローといった経営視点での価値提案が可能です。
「技術的に可能です」ではなく、「この技術により年間○○万円のコスト削減が見込めます」とお伝えできる。
これが、私たちの強みです。

研究成果をビジネス価値に変換する

最先端のAI研究成果を、実際のビジネス課題解決に落とし込む。
これは、アカデミアの知見と現場の実装力、両方を兼ね備えたチームだからこそ実現できることです。

放送業界向けのAIシステム構築から、製造業の検査自動化、建設現場の安全管理まで。
業界特有の課題を深く理解し、最適な技術選定と実装を行う。
設計から運用まで、一貫してサポートいたします。

本質的な課題解決への取り組み

私たちは、真摯に変革へ取り組まれる企業様と、長期的なパートナーシップを築きたいと考えています。
技術導入は手段であり、目的ではありません。

本質的な目的は、業務効率化、品質向上、そして新たな価値創造です。
そのために必要な技術選定、実装、運用、そして組織の変革支援まで。
私たちは責任を持って、お客様の成功にコミットいたします。